VeChain(仮想通貨)の公式ロードマップや読み方!イベントや上げ材料はある?

仮想通貨VeChain(VEN)はリブランディングによって「VeChainThor(VET)」に名称変更しましたが、現在でも旧式名称が使われることが多い銘柄です。ですがそろそろ切り替えが進むと思います。

VeChainは中国で横行している「ニセモノ」を抑制するとされることから、ブロックチェーン技術を活用したエンドツーエンドによる透明性を、企業側からもユーザー側からも期待されています。

そこで今回は、VeChain(仮想通貨)の公式ロードマップや読み方、イベントや上げ材料はあるのかについて解説します。

VeChainの公式ロードマップ

現在公式サイトで閲覧できるロードマップにおける今後の予定は以下の通りです。

2018年第2四半期

・VeChainのV3.0の提供

・ウォレット、GAS交換、監査サービスなどの関連サービスの提供

・ER20トークンは1対1でコインへと交換

2018年第4四半期

・VeChainのV4.0の提供

・IOTとの深い統合を進める

・より多くの産業用ブロックチェーンクラウドへと進化

VeChainの今後のイベントは?

VeChainは2018年5月にホワイトペーパーを更新しました。

他にも、今後注目されるイベントはあるのでしょうか?

予定されるイベント

2018年6月 ベータ版/公開テスト・ソースコードオープン

2018年6月末 メインネット立ち上げ

メインネット立ち上げにより、VeChainはイーサリアムのブロックチェーンから独立してトークンからコインになります。

さらにVeChainのガソリンになるThor Power(NEOにおけるGAS)も発生します。

ノードとして参加した場合、メインネット立ち上げ後に発生する報酬が楽しみになりますね。

VeChainの上げ材料は?

VeChainは強力な提携先を多く持っています。

中国政府BMWとの提携だけでなく、オックスフォード大学との共同研究の発表もありました。

アリゾナ州立大学が仮想通貨DASHと提携したように、世界的に有名な大学が今後VeChainと提携する可能性もあるでしょう。

さらに、VeChainはゲームプラットフォーム型仮想通貨DECENTとも提携しました。興味深いですね。

今後VeChainの価格に影響を与えそうな上げ材料はあるのでしょうか?

コンビニとの提携の正式発表

ネット上の噂ではありますが、VeChainがファミリーマートと提携するのでは?とされています。

正式に発表されると、VeChainの価格は大きく上昇するでしょう。

噂になった根拠ですが、おそらく、ファミリーマート・富士通・台湾富士通の3社がブロックチェーンを活用した実証実験を台湾ファミマ重慶店で開始すると発表したからだと思われます。

実証実験は2018年3月29日から開始されており、ブロックチェーン技術を活用したスタンプラリー・スタンプ取得履歴・クーポン利用履歴などの顧客情報の管理・スタンプ数に応じてファミリーマートで利用できるクーポンを発行…などが実験的に行われているとのこと。

大手コンビニのなかで、ファミリーマートが最もブロックチェーンとの結びつきが強いからでしょうか。

今後に期待したいですね。

VeChainを利用したICO

VeChainではイーサリアムやNEOのように、ブロックチェーン上でICOを行うこと(トークンの発行)ができます。

すでに「Plair」というICOが行われていますが、好評とは言い難いようですね。

今後有望なICOが行われると、ICOに参加するためにVENが買われ、それにより価格の高騰が期待できるでしょう。

VeChainの読み方は?

VeChainの読み方ですが、ネット上でみなさんがどのように読んでいるのかを検索してみました。

・ヴィチェーン ヒット数約3,960,000件

・ヴィチェイン ヒット数約3,610,000件

・ヴェチェイン ヒット数約660,000件

・ヴェチェーン ヒット数約628,000件

どうやら日本人の多くは「ヴィチェーン」あるいは「ヴィチェイン」と読んでいるようですね。

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VeChainの購入方法

VeChainの買い方ですが、残念なことに日本円では購入できません。

まずは日本の取引所に口座を開設→日本円でビットコインやイーサリアムを購入→海外の取引所に送金→送金したビットコインやイーサリアムでVeChainを購入、という流れになります。

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海外の取引所ではバイナンス、日本国内の取引所ではビットフライヤー・ザイフ・GMOコイン・QUOINEXなどがあります。

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