チリーズ(ChiliZ)の今後の将来性や可能性!eスポーツの評判が凄い!?

仮想通貨チリーズ(ChiliZ)は、将来性が期待できることから日本人投資家からの注目度も高い銘柄です。

仮想通貨同様、若い世代から熱い支持を得ているeスポーツを、ブロックチェーンを活用することでより便利に、より楽しくしてくれるのでは?と期待されています。

そこで今回は、チリーズ(ChiliZ)の今後の将来性や可能性、eスポーツの評判の凄さについて解説します。

チリーズ(ChiliZ)の今後の将来性や可能性について

 

 

 

仮想通貨全体を見てみると、2017年末~2018年年明けの高騰から価格が落ち込んでいます。

ですがあの時期の高騰ぶりは、ビットコインだけ見ても世界のトヨタを上回る時価総額(※)でしたから、異常だったと言えます。

※2018年6月時点、ビットコインの時価総額はトヨタの半分ほど

時価総額という点から見てみると、今の価格でもまだ高値圏にいると言っても過言ではありません。

だからこそICOや上場直後の銘柄に、多くの投資家が期待を寄せるのですね。

仮想通貨としての将来性は?

仮想通貨の「価値」「=価格」ではありません

ですが「価格」は仮想通貨の「顔」とも言えるため、どうしても真っ先に目が行ってしまいますよね。

時価総額ランクで上位に位置している銘柄は、その多くがプラットフォーム機能を持っていたり、IoTと密接な関係(※)を持っています

※IoTは第4次産業革命の中核

チリーズはプラットフォーム機能を持っているため、通貨としての価値しか持たない銘柄よりも価格という点では有利と言えるでしょう。

プラットフォームとしての将来性は?

チリーズのプラットフォームはゲーム対戦競技eスポーツを完全サポートするために存在しています。

eスポーツには、ゲームに勝利して賞金を稼ぐだけでなく、観戦する楽しさもあるのです。

両者を結び付けるもの、それがプラットフォームとしてのチリーズです。

ですが、他に使い道がないと言うことは、eスポーツが廃れてしまうと、自動的にチリーズも廃れてしまうのでは…と心配になりますよね。

eスポーツは日本人になじみが薄いので、ついそんな心配をしてしまいますが、eスポーツのゲーマーは世界中で22億人、eスポーツファンは4億人近く存在しています。

公式サイトによると、eスポーツは2020年にかけて毎年32%の成長が予測されています。

日本ですら小規模ながらも大会が行われているくらいです。世界には年収1億円以上のプロゲーマーも存在していますし、eスポーツの賞金で生計を立てているゲーマーも存在しています。

ブロックチェーンでeスポーツの世界をサポートするチリーズですから、プラットフォームとしての将来性は期待できると言えるでしょう。

2018年は「eスポーツ元年」!?

賞金稼ぎ…お金が絡むものは人間だれしも好きですよね。

日本はカジノ法案ひとつ取っても大揉めするお国柄なので、賞金稼ぎのゲーム大会・eスポーツが認知されないのも頷けます。

とは言え、日本において2018年が「eスポーツ元年」になるとされます。

日本でも2018年2月からeスポーツのプロライセンスが発行され、これにより高額賞金が出る大会が日本でも増えると期待されています(世界では賞金20億円越えの大会もある)。

株式ではすでにeスポーツ関連株、サイバーエージェントやスクエア・エニックスなどに注目が集まっています。

2022年のアジア競技大会には、eスポーツが正式なメダル種目になると決定されましたね。

仮想通貨大国として知られている韓国では、プロゲーマーは人気が高く、なりたい職業ランキング2位に位置しています。同じくゲーム大国・仮想通貨大国の日本でも、eスポーツが認知されれば盛り上がるのは必須でしょう。

eスポーツはビジネスチャンス!?

eスポーツは、2018年には前年比38%増加の、1000億円以上のマーケットになると予測されています。

そして、2020年には1540億円のマーケットになると予測されます。

前述しましたが、eスポーツ関連株はすでに注目されています。

仮想通貨もIoT関連の銘柄が注目されるように、eスポーツ関連の銘柄が注目されるのは当然ですよね。

eスポーツをビジネスチャンスと捉えるなら、数年に渡る長期戦を覚悟する必要がありますが、それでも十分魅力的なマーケットになりそうです。

ビットコインも成功を収めるまでには数年かかりましたが、ビットコイン長者と呼ばれる投資家も将来性を見込んで長期的に保有していましたよね。

チリーズ(ChiliZ)の購入方法(買い方)!バイナンスが投資で上場確定?

2018.06.17

チリーズ(ChiliZ)を購入したい

海外の取引所でチリーズを購入するには、まずは日本の取引所に口座を開設して、ビットコインやイーサリアムを購入する必要があります。

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