GRIN(暗号資産)のチャートでみる今後の将来性(可能性)や評判とは!

GRINは匿名コイン(ステルスコイン)に分類される暗号資産(仮想通貨)です。

メインネットがローンチされたことで一気に注目を集めています。

そこで今回は、GRIN(暗号資産)のチャートでみる今後の将来性(可能性)や評判について説明します。

GRINとは?

・MimbleWimble(ミンブル・ウィンブル)を採用したことで、拡張性の高さと強固なプライバシー保護を可能にした暗号資産

・2019年1月15日にメインネットを立ち上げ

・同月30日には時価総額ランキング1787位、1GRIN=8.67ドルに

ハリーポッターとグリンの謎

MimbleWimbleはハリーポッターに出てくる呪文です。

この呪いをかけられたら言葉が出せなくなるため、=秘密を言えない=プライバシー保護、となるのでしょう。

世界で一番安全な暗号資産?

GRINはハリーポッターのグリンゴッツ魔法銀行から来ているとも。

何かを安全にしまっておくには、グリンゴッツは世界で一番安全な場所だ。たぶんホグワーツ以外ではな
byハグリッド

GRINもそうなるのでしょうか?

MimbleWimbleとは?

MWが実装されているのはGRINとBeamの2つで、以下の特徴があります。

強固なプライバシー保護
楕円曲線暗号という技術を使用したことで通常必要なアドレスが不要に。

スケーラブルなシステム
アドレスや取引額などのデータ量が少ない分、記録するデータも少なくて済む。つまり処理速度が速くなる。

匿名コインじゃないと?

通常、暗号資産は送金する際、アドレスや送金額などが公開されるため、資金の追跡が可能です。

コインチェックから盗まれたネム(NEM)は現在も追跡が行われており、それゆえにハッカーは法定通貨に換金したくてもできない状態が続いているとされます。

匿名コインの必要性とは?

ところが、なかには上記のような資金の流れを知られたくない場合も。

そこで登場したのがアドレスなどの情報を非公開にすることで資金の流れを不透明にした匿名コイン。

残念なことに、その筆頭モネロ(Monero)は闇サイトで頻繁に利用されるように…。
ですがそれは高い需要の裏返しとも言えるでしょう。

チャートでみるGRINの将来性

通常、上場直後はICOで購入した投資家の利益確定売りが入りますが、GRINにはそれがありません。

強気に買われて高騰。

その後、買い手が減って価格は下落。

出来高も減っているため、今はようすを見ている状態と言えるでしょう。

キリの良い価格0.002や、上場直後の0.001あたりでどれだけ買い注文が入るのかに注目です。

GRINの評判や人気の理由は?

お世辞にも上位アルトコインとは言えないGRINがなぜ投資家から注目を集めているのでしょうか。

その理由を探ってみたいと思います。

理由1

圧倒的コミュニティ力

暗号資産の価値は価格や時価総額ランキングだけでは決まりません。

GRINはコミュニティが活発で、カルダノのようなコミュニティサイトも作られていますし、専用チャットも賑わっています。

ツイッターのフォロワーは1万人を超えており、頻繁にツイートされているあたり、チャールズホスキンソン氏を彷彿とさせます。

もちろんカルダノとは比較になりませんが、その期待度の高さからGRINはBitcoin2.0と呼ばれたりもします。

理由2

現代に蘇ったヴォルデモート

これは非常にセンセーショナルです。

Mimblewimbleが初めてお披露目された時、ヴォルデモート卿を名乗る人物がそれを公開。

世界中で愛されるハリーポッターの登場人物の名を出すあたり、プロモーションとしては最高でしょう。

理由3

2019年1月22日、イスラエルの情報サイトGLOBESにて、イスラエルの企業「Sirin Labs(※)」でCEOを務めるMoshe Hegog氏が多額のビットコインを盗まれた…との記事が公開。

※世界初のブロックチェーンスマートフォン「FINNY」の開発販売会社。製品は日本でも999ドルで購入可能。

この記事で注目するべきは、彼が多額のビットコインで買おうとしていたものが「GRIN」だったこと!

これからの時代は匿名コインの需要が大きいと見込み、数ある銘柄の中からGRINを選んだのですから、将来性は大いに期待できるでしょう。

理由4

GRINはICOやプレマイニングを行っていないため寄付で資金を調達。

開発者の給料など必要になれば資金調達の必要が…。

その後、暗号資産の開発を資金的にサポートするLayer1が銀行から融資を受け、それをもってGRINに協力することになりました。

理由5

グラフィックボードやマイニングシステムの分野では世界屈指のSAPPHIRE社がGRINをターゲットにした新しいマイニング用ボードの開発を行うと発表。

マイナーは大きな報酬を得られるとのことで、注目されています。

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2019.02.02

GRINを買いたい!

GRINは海外取引所で買えますが、その前に日本の取引所でビットコインなどを購入する必要があります。

当サイトがおススメしている国内取引所はすべて口座開設費用も口座維持費用も無料なので、この機会に開設してはいかがでしょうか。

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