暗号通貨2019下半期チャート出遅れ“今が買い”コイン(トークン)まとめ!

2019年後半はどのような暗号資産(仮想通貨)が買われるのか、気になる方も多いでしょう。

今回の記事では、これから伸びる可能性がありそうな銘柄をいくつか紹介したいと思います。

※紹介した暗号資産の価格が必ず上昇すると保証するものではありません。
※記載のない限りデータは2019年6月3日時点のもの。

出遅れ?まだ価格が上がらない銘柄!

ビットコインが下降トレンドに入った頃の2018年4月25日の時価総額ランキング100位以内の銘柄から、現時点でランキングが未だ下がったままの銘柄を選びました

【銘柄 2018年4月25日のランク→現在のランク】

利益は少なめ?低リスクで狙う上位アルト勢!

利益は少ないかもしれませんが、1年以上前から「上位アルトコイン」に名前を連ねていた安定の銘柄なので、リスクは低いと言えるでしょう。

  • Qtum 18位→32位
  • OmiseGO 19位→33位
  • ICON 21位→45位
  • Nano 25位→41位
  • Bytom 27位→61位
  • Verge 29位→54位
  • Steem 31位→63位

比較のために用意した画像はビットコインキャッシュとQtumですが、両者似たようなチャートをしています。
つまり、まだまだ価格を上げて上位に行けるチャンスはあると言えるのです。

ただ、1年前の価格にまで回復しても3~5倍ほどの値上がりです。

値上がり10倍? 好材料発表を期待!

強力な新顔が増える中、上位アルトに返り咲くのは難しいかもしれませんが、ポテンシャルはあるため、良いニュースなど出れば大きく値上がりそうです。

  • Populous 30位→106位
  • Wanchain 32位→111位
  • DigixDAO 41位→91位
  • Dentacoin 66位→250位
  • Storm 73位→213位
  • Veritaseum 79位→150位
  • Kin 88位→169位
  • Cortex 99位→167位

用意したチャートはPopulousですが、他も大差ありません。

価格が1年前に回復すると、それだけで10倍前後に値上がる可能性を秘めています。

爆益!?無名の草コインより期待できる!?

元々TOP100に名を連ねていたため、よくわからない草コインに投資するよりもリスクは低いと言えるでしょう。

  • Bitcoin Private 26位→782位
  • RChain 48位→163位
  • Mithril 63位→182位
  • Substratum 72位→375位
  • Ethos 75位→299位
  • SALT 85位→370位

用意したチャートはBitcoin Privateですが、他も大差ありません。

価格が1年前に回復すると、Bitcoin Privateなら78倍、他は20倍前後まで値上がる可能性があります。

連動上昇に期待

暗号資産でも、株式のように関連銘柄が連動し、価格上昇する傾向があります。

  • イーサリアム&イーサクラシック
  • リップル&ステラ
  • トロン&BitTorrent
  • カルダノ&ビットシェアーズ
  • カルダノ&Polymath
  • リスク&ライズ
  • Maker&Dai

すぐに思いついたペアを挙げました。
片方は期待感で買われるため、その上昇は一時的であることが多く、注意が必要です。

Binance Launchpadの関連銘柄

バイナンスが行う資金調達プロジェクトIEOは常に投資家から注目を集めています。

発行された他の銘柄が大きく値上げる…などすると、他の銘柄が連動して上がる可能性も。

  • FETCH AI
  • Celer Network
  • BitTorrent
  • Matic Network
  • Harmony

バイナンス以外の取引所、Bittrex・BitMax・Huobi・KuCoin・OKExもIEOを計画しているので、興味のあればチェックを!

イーサリアム以外で発行されたトークン

NEO・カルダノ・ステラなどのプラットフォームでもトークンは発行することができます。

NEOなら

  • Wowbit
  • Red Pulse Tokens
  • QLC Chain
  • Effect.AI

カルダノなら

  • Traxia
  • SP8DE

このような銘柄は(紹介したのは一部)、他が値上がりすると…例えばWowbitが値上がったときつられてQLCが上昇する…などの可能性も。

ERC20から他に移行するトークン

先日チリーズがメインネットを移行させましたが…

今後ERC20トークンは、バイナンスチェーン・カルダノ・NEO・EOSなどのプラットフォームに続々と移行するかもしれません。

話題になると価格も上昇する可能性が!

紹介されたコインはどこで買える?

今回紹介した銘柄は日本国内や海外取引所で購入可能です。

海外取引所で購入する場合、まずは国内取引所で暗号資産を買う必要があります

当サイトがおススメしている国内取引所はすべて、口座開設費用も口座維持費用も無料なので、まだアカウントをお持ちでない方はこの機会に開設してはいかがでしょうか。

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